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住宅営業のコツ「住宅展示場による住宅営業を変える!費用対効果アップの仕組みとは?」

住宅営業の必須手法と考えられてきた住宅展示場。しかし「モデルハウスを建てるのは費用がかかる」「維持するのにも費用がかかる」「住宅展示場に変わる新しい営業の仕組みがない」などが指摘されており、費用対効果が疑問視されています。住宅展示場の費用対効果を上げる仕組みはあるのでしょうか。

目次[非表示]

  1. 1.住宅展示場は費用対効果が低い!
  2. 2.住宅営業の費用対効果をアップする「MY HOME MARKET」!
  3. 3.住宅展示場を変える!住宅営業の費用対効果アップの仕組み


住宅展示場は費用対効果が低い!

住宅展示場を訪れる人が減少しており、住宅展示場そのものの存在が岐路に立っています。そもそも人口減少や1時取得者世帯の減少により、住宅を購入する人が少なくなっている上に対象となるお客様が多忙で、ゆっくりと住宅展示場を訪れる時間を持てません。さらに、住宅展示場のモデルハウスは建築も維持も大変な金額がかかっています。

住宅展示場の課題1「住宅展示場にモデルハウスを建てるのは費用がかかる」

住宅展示場のモデルハウス建設には多大な費用がかかります。その費用は実際の商品となる住宅の数倍になると言われております。お客様の第一印象が重要になるため、並び立つ他社の中でも見劣りしないように、スペックの高い住宅を建設する必要があります。十分な広さはもちろん、設備は最新にしなければなりません。

土地を購入すれば固定資産税がかかりますし、借りれば借地代がかさみます。

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住宅展示場の建設には大きな決断が必要なのです。

住宅展示場の課題2「モデルハウスを維持するのにも費用がかかる」

建設の初期費用だけではなく、その後の維持費用もかかります。総合住宅展示場の場合は、運営会社に月々の出展料を支払わなければなりません。

常駐する住宅販売員も置かなければなりません。季節ごとに庭の手入れをしたり、一定期間で設備のリニューアルも必要になります。さらに、一度建てたら簡単に取り壊すこともできません。

住宅展示場の課題3「住宅展示場に変わる新しい営業の仕組みがない!」​​​​​​​

来場者不足で淘汰されつつある住宅展示場。かつては最も有力なセールスツールと指示されてきましたが、減少傾向を避けることができません。多くのハウスメーカーも費用多効果に疑問を持ち始めています。住宅展示場に代わる魅力的な販売ツールはあるのでしょうか。

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住宅営業の費用対効果をアップする「MY HOME MARKET」!

このような住宅展示場の課題を解決するのがバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」です。最大の特長はバーチャルな住宅展示場であること。

そのターゲットは、「ミレニアル世代」と呼ばれる新しい価値観を持つ世代です。ミレニアル世代はスマホでの情報収集が習慣になっており、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」は彼らのニーズに確実に対応します。

住宅営業の費用対効果アップ1「手軽・スピーディにモデルハウスを建てる」

バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」はバーチャルな展示会場ですから、モデルハウスは図面があれば手軽にオープンできます。費用も実際の展示会場と比較すると数分の一と格安。

さらにバーチャルな住宅展示場ですので、地場の商圏はもちろん他地域への商圏拡大も容易です。

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住宅営業の費用対効果アップ2「モデルハウスの維持コストが苦にならない」

バーチャルな展示会場のモデルハウスですから、維持コストも格安。設備も最新のものに柔軟にリニューアルできます。庭の手入れも外壁の再塗装も常駐の住宅営業担当も不要。モデルチェンジや2棟目3棟目のオープンも格安で可能です。

そのうえ、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」全体でプロモーションを展開しますので、自社のプロモーションと合わせお客様の確保が容易になります。様々な住宅メーカーがバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」に出展しますので、様々なお客様が来場されます。

住宅営業の費用対効果アップ3「お客様に喜ばれる住宅展示場の新しい形」

バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」はお客様にとっても大きなメリットとなります。24時間いつでもどこでもスマホがあればアクセスできます。時間・交通費をかけて住宅展示場まで移動する必要がありません。

さらに、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」は高精細なVRを活用しています。そのため、まるで目の前に本物の住宅があるかのような臨場感で、住宅内部を内覧できます。ネットでも容易に購入できるVRゴーグルも活用すれば、その臨場感は倍増。本当に住宅内部にいる感覚になります。

建売住宅は「本物の住宅」を見せて営業していますが、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」も同様です。まるで目の前に本物の住宅があるかのような臨場感で、お客様は住宅の検討が進められます。

さらに、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」は価格シミュレーションができます。お客様が自分で納得するまで繰り返しシミュレーションすることで、完成後の不満も最小限に抑えることができます。

住宅展示場を変える!住宅営業の費用対効果アップの仕組み

このように、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」をうまく活用することで、住宅展示場を活用した営業が大きく変わります。

  • 住宅展示場の課題1「住宅展示場にモデルハウスを建てるのは費用がかかる」
  • 住宅展示場の課題2「モデルハウスを維持するのにも費用がかかる」
  • 住宅展示場の課題3「住宅展示場に変わる新しい営業の仕組みがない!」

上記のような課題を解決し、今後のミレニアム世代のニーズに対応した、全く新しい住宅展示場が実現できます。

「MY HOME MARKET」はハウスメーカーにとってもお客様にとっても、大きな魅力をもった展示会場です。新しい形の住宅展示場「MY HOME MARKET」を検討してみませんか?


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